【09/03/04更新】
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2月26日発売のスターピープル(ナチュラルスピリット刊)という雑誌が、「不況時代を生き抜くためのスピリチュアルなお金の視点」―利己的でないお金のあり方を求めて―という特集を組んでいて、巻頭に安部のインタビューが掲載されています。
http://www.naturalspirit.co.jp/
その他、たくさんの人のちょっと変わった視点のお金の話が満載ですので、もしよろしければご購読お願いします。
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2月20日発売の月刊『FX攻略.com』4月号で「金融のカラクリと日本の景気対策」というタイトルで安部が記事を書いています。
是非ご一読ください。
【09/02/12更新】
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『B・フルフォード&あべよしひろ金融講座~金融のカラクリと新世界金融システム~』DVD販売のお知らせ
1月18日に行われたB・フルフォード&あべよしひろ金融講座~金融のカラクリと新世界金融システム~のDVDを販売しております。
「金融の基礎知識とカラクリ」、「世界経済の実態」について理解が深まる一枚です。
商品名:ベンジャミン・フルフォード&あべよしひろ金融講座~金融のカラクリと新世界金融システム~DVD
構成: あべよしひろ講演、ベンジャミミン・フルフォード講演、対談、質疑応答
販売価格:3000円(送料込み)
購入方法:下記宛に振り込みが完了したら、SHOP、又は振込み完了日時、氏名、住所、連絡先 を明記の上、メール(benjaminoffice88@gmail.com)にてお申し込み下さい。
(振込先:三菱東京UFJ銀行、高円寺支店、普)0724149、ベンジアミン フルフォード)
※名義人は"ベンジアミン フルフォード"となっており"ベンジャミン"ではございません。
※振込みの確認が取れ次第、順次発送いたします。
※尚、DVD代金としていただいた費用(全ての種類を含む)は、ベンジャミンフルフォードの活動費用(取材費用、今後よりコンテンツの高いサイトを作るための費用)に充てさせていただきます。
お問い合わせ: ベンジャミンフルフォード事務所 (benjaminoffice88@gmail.com)080-3282-3790
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ワールドフォーラム3月例会
地域通貨(ローカルマネー)が創る永続可能な未来
-地域通貨の発行は、世界恐慌の回避と脱出にいかなる効果を期待できるのか?-
桜花の開花が待たれる春の季節となりましたが、皆様にはお元気にご活躍のことと存じます。昨年、米国で起きたサブプライムローンの焦げ付きから始まり、欧米の金融システムの信用が失われ、それに続く世界不況の到来により世界経済システムが崩壊の危機に晒されるに到りました。そこで、昨年九月に新著「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」という本を出版し、また昨年末には「日本人が知らない恐るべき真実」(晋遊舎)を出版された地域通貨や経済史に詳しい、実施済みの地域通貨の発行の具体的な事例を交えながら紹介していただき、地域通貨グループ"レインボーリング"の創設者・反ロスチャイルド同盟主催者 安部芳裕氏をお招きして「地域通貨(ローカルマネー)が創る永続可能な未
来-地域通貨の発行は、世界恐慌の回避と脱出にいかなる効果を期待できるのか?-」というテーマで、地域通貨の流通がこうした世界的な経済恐慌・大不況の時代に、地域通貨はいかになる役割を果たすことが期待されるのかについてお話し戴きます。
日時:2009年3月28日(土)18:30 - 21:30
場所:北とぴあ 9階 901号室(定員54名)北区王子1-11-1
TEL:03(5390)1105
交通:JR & 東京メトロ「王子駅」前 徒歩2分
地図:http://www.worldforum.jp/information/images/map_03.gif
参加費:当日払いの場合 4,000円 (事前振込みの場合:3,000円)
振込先:三菱東京UFJ銀行 田無駅前支店/普/3826681/口座名義 さそう くにお
ワールド・フォーラム例会にご出席いただける方は、下記宛にご連絡下さい。
ワールド・フォーラム代表幹事 : 佐宗邦皇
FAX : 03(3353)6499
携帯 : 090(7234)9792
E-mail : sasokunio2008@live.jp
【09/01/27更新】
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長野県に務める公務員の宮本吉寿さんが、『日本人が知らない恐るべき真実』で提案した複数回使用可能な地域振興券を景気刺激策として採用するよう県知事に建白書(政府や上役などに自分の意見を申し立てる文書)を提出しました。宮本さんはこの文書を全都道府県知事にも送付するそうです。
そこで是非皆さんにもご協力をお願いしたい。この文書をフォーマットとして、ご自分が住む都道府県知事に意見書を手紙、ファックス、メールなどで送付してください。
もしどこかで採用されたら、貨幣改革へつながる第一歩となる歴史的実験となるでしょう。是非是非ご協力をお願いします!
PS.送ったら、今後の参考にさせていただきたいので、是非どんな文章でどんな反応だったか、結果をメールで教えてください。
宛先:info@anti-rothschild.net
―――――以下、宮本さんの了解を得て公開
緊急経済対策建白書
長野県知事 村井 仁 様
長野県建設部 須坂建設事務所
維持管理課 維持係
主査 宮本 吉寿
拝啓
突然、建白書を上表するご無礼をお許しください。村井知事には、日頃から県民、ならびに私たち職員のために、大変なご尽力をいただき、ここに厚く御礼申し上げます。
さて、私が突然、建白書を知事に上表するのは、緊急経済対策に対する二つの提案があるからです。
まず一つ目です。それは定額給付金についての提案です。定額給付金については、70%を上回る国民が反対しているようです。反対者の意見としては、景気刺激策にならないということだと思います。私もそう思います。そこで、この給付金を銀行に預金し、この預金を担保に、地域振興券を発行することを提案いたします。1,999年に実施された、地域振興券では、使用が一回だけでした。これでは、効果がありません。そこで、今回の振興券は複数回、何度でも使えることにし、使用しなかった場合には、4半期毎に、持越し税(新しい券と交換する手数料又は再使用のための印紙代。税率は額面に対し年5%、週0.1%に設定)を徴収することにします。持越し税の意義は、この振興券に普通の通貨
が持つ、「価値の貯蔵手段」としての機能を無くし、流通回数を多くするためです。まさに、この持越し税こそが景気浮揚の妙案となります。そして何より、長野県や市町村の借金を増やすことなく景気浮揚ができます。また、商店が他県からの商品の仕入れに、日銀券が必要であれば、銀行には、この振興券と同額の給付金という担保があるので、銀行で交換ができます。
このアイデアは私が突然思いついたものではありません。世界恐慌にあたり、私なりに、財政、金融、経済について勉強していくなかで、シルビオ・ゲゼルという経済学者を知りました。そして、この学者の唱える「自由貨幣理論」を実践して大成功をしたオーストリア・チロル地方ヴェルグルという人口わずか4,300人の田舎町のことを知りました。世界大恐慌を克服するため、1,932年に「ヴェルグルの労働証明書」というスタンプ通貨が発行され、その通貨は通常通貨の14倍の速度で流通したそうです。そして、この町では、上下水道が完備され、ほとんどの家が修繕され、町を取り巻く森も植樹されたそうです。この考えを現代に置き換えて、今の金融恐慌を乗り越える現実的方法はないか、必死で考
えました。そして、思いついたのが、「定額給付金を担保とする複数回使える地域振興券」です。
次に二つ目です。これは中長期的課題です。それは、「道路のアスファルトの
熱を使った発電です。」道路事業というと、税金無駄遣いの総本山のように言われています。投資に対して、収益性がないからでしょう。財政を圧迫する主因といっても過言ではありません。このため、私たち行政に対する逆風も強く、職員の士気の低下にもつながっているように見受けられます。土木技術者の私としては、大変残念なことであります。何か財政を圧迫しない方法はないものか。道路は本当に金を使うだけで、金を生み出すことはできないのか。技術者としてのプライドが燃え上がりました。そこで、考え出したのが、太陽光発電ならぬ、アスファルト舗装の熱を利用した発電です。太陽光は夜になると発電ができなくなってしまいます。しかし、アスファルトは、夏になると50℃から60℃ぐら
いに熱を持ち、夜になっても路面温度が下がらないので発電できます。また、アスファルトの熱を電気エネルギーに交換すれば、ヒートアイランド現象を低減する効果も望めます。舗装は、10~15年で打換え工事を行いますから、そのときに熱収集器(未開発)を設置すればよいと思います。道路には、電柱がありますから、電線を長く引っ張っていくコストも抑えられます。これを、産・学・官で研究し、実現、そして、電力を売れば県の歳入増につながります。それを、道路の補修費用に充当すれば県の借金を減らすことができます。循環型社会が構築できると思います。このアイデアに気づいている人がいないか調べてみました。すると、昨年の8月の新聞記事に、アメリカのウースター工芸大学で研究を
始めたことが掲載されていました。まだ始まったばかりの技術と思います。観光立県長野をアピールする宣伝効果は絶大と思います。
上記2案は、どちらもこれ以上の借金を作らない方法です。これまでの常識的な経済対策では、自治体財政が逼迫するだけです。今求められているのは、今までの常識、通説、社会通念を打ち破り、新しいシステム、社会を切り開く勇気と発想です。
長野県職員の立場でありながら、組織を無視し、知事に直接談判するなどという方法は私の本意ではありません。しかし、100年に一度の金融恐慌で、県内経済も落ち込みが激しく、一刻の猶予もありません。このような、緊急事態には、やはり、知事からのトップダウンが必要ではないかと思い、悩んだ末決心いたしました。
私は、長野県の自然、人、文化、伝統、風習が大好きです。何より、県民の人情、おじいちゃん、おばあちゃん、子ども達の明るい笑顔が大好きです。このすばらしい長野県を失いたくはありません。どうか村井知事には、私の熱意をお汲み取りください。何卒よろしくお願い申し上げます。
敬具
(参考)アスファルト舗装発電のコスト計算
県道面積を幅員5mで計算すると
5,400,000m×5m=27,000,000m2
県道の30%で発電できるとすると、
27,000,000×0.3=8,100,000m2
一般的ソーラー発電と同じ熱交換率(10%)で
平均日照時間を3.84時間とすると
1kw(太陽エネルギー)×0.1×3.84h×365日=140kwh/m2
8,100,000m2×140kwh/m2=1,134,000,000kwh
1kwhを10円で売るとすると
1,134,000,000kwh×10円=11,340,000,000円
つまり年間113億円の収入となります。
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【09/01/21更新】
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本日発売された月刊『FX攻略.com』3月号で安部芳裕が「オバマ新政権の実態と懸念される軍事拡大路線」というタイトルの記事を書いています。
全国の書店で販売していますので、興味のある方は是非ご一読ください。
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【09/01/14更新】
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【09/01/14更新】
「高岩監督ありがとう!映画祭」で!
安部芳裕 緊急トーク「お金と戦争」決定!
2008年1月29日に映画監督の高岩仁さんが他界されました。これまで、5回行われて来た「東京平和映画祭」は、第1回目から高岩監督の『教えられなかった戦争』シリーズを上映してきました。東京平和映画祭のスタッフは、彼の作品で、知らなかった経済と戦争との関係を学び、大きな影響を受けました。
そこでわたしたちは高岩監督の仕事を未来に受け継ぐために、彼の一周忌の日にこの映画祭を企画しました。
高岩監督の作品をまだ観たことがないひとも、そしてファンのひとたちも、ぜひこの日に彼の作品を通じて、戦争とはなにか、平和とはなにかあらためて考えてみていただければ、うれしく思います。
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高岩仁監督の一周忌を迎えて・・・
高岩監督ありがとう!映画祭 開催!
『東京ピースフィルム倶楽部』URL:http://www.peacefilm.net/
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【高岩仁監督プロフィール】
1935年福岡生まれ。東京写真短期大学卒。57年東映株式会社に入社、編集部員となる。69年退社しフリーカメラマンに。71年劇映画「どぶ川学級」、75年から「公害原論」「水俣一揆」「実録公調委」など、公害反対の記録映画を撮影。
89年「日の丸と君が代」、90年から日本によるアジア侵略の実態と戦争の社会構造的原因を追究する「教えられなかった戦争」マレー半島編、フィリピン編、沖縄編をシリーズ製作した。肝細胞癌のため2008年1月29日死去、享年72歳。
◆開催日時:2009年1月29日(木)
2:30pm開場 3:00pm開演
◆会場:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟小ホール
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html (定員312名)
<アクセス>
・電車:小田急線「参宮橋」駅徒歩約7分
地下鉄千代田線「代々木公園」駅4番出口徒歩約10分
・京王バス:新宿駅西口16番より 代々木5丁目下車 すぐ
渋谷駅西口14番より 代々木5丁目下車 すぐ
◆参加費/一般会員:2,000円 (一般:3,000円)
学生会員:1,000円 (学生:2,000円)
※当日でも会員になれます。
※学生会員価格を低く設定しました。たくさんの学生の方々にも高岩監督作品を観てほしいと願っています。
<上映作品とスケジュール>
3:00pm 「戦争案内」(70分)
4:30pm 「教えられなかった戦争 フィリピン編」(112分)
6:45pm 高岩監督作品の制作裏話(西浦昭英さん)(30分)
7:15pm 「教えられなかった戦争 第二の侵略」
-開発・投資・派兵-フィリピン (87分)
8:50pm 安部芳裕氏 緊急トーク「お金と戦争」(30分)
9:20pm 終了予定
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◆高岩監督ありがとう!映画祭参加方法について・・・
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注)この催しは、基本的に『東京ピースフィルム倶楽部』会員向けの映画祭となっておりますので、会員登録(無料)が必要です。開催当日でも登録可能ですが、当日受付の混雑緩和の為にも事前の会員登録、入場券入手にご協力下さい。
※ホームページURL:http://www.peacefilm.net/からいつでも会員登録ができます!
※例外として、当日空きがあれば一般入場者も受付ております。
(会場の規定により、受付にて氏名・年令をご記入いただきます)
<高岩監督ありがとう!映画祭 会員入場券代>
◆参加費/一般会員:2,000円 学生会員:1,000円
※尚、会員以外の一般・学生チケットの事前販売はしておりません。
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◆入場券入手方法:下記<JP郵便振替口座>をご利用下さい。
【口座番号】00130-2-371802
【加入者名】TPFF実行委員会
・「ご依頼人」欄も全て明記して下さい。
・手数料は、ご負担願います。
・入金が確認され次第、入場券を依頼人へお送りいたします。
・2009年1月17日(土)までに入金の方へは入場券を発送いたします。
それ以降ご入金の場合は、当日必ず受領証をご持参下さい。
1.既に会員の方は、「通信欄」に「会員」(学生の方は「会員学割」)と必ず明記し、その会員価格をご入金下さい。
2.『東京ピースフィルム倶楽部』に会員登録と同時に入場券を会員価格でお求めになれます!
上記郵便振替口座の「通信欄」に「会員登録&高岩監督の映画祭入場券希望」と書いて、(学生の方は「会員学割」と)明記し、会員登録に必要な年齢、メルアド(ない方は、FAX)を記入し、会員価格をご入金下さい。複数枚申し込みの場合は、通信欄に参加者の人数分の会員登録者氏名、年令、メルアド(ない場合はFAX)、住所、TELをご記入下さい。
3.ホームページURL:http://www.peacefilm.net/からいつでも会員登録ができます!ホームページから会員登録された方は、1.の既存会員として入場券を入手できます。
4.会員学割の場合は、上記入手方法に加えて「通信欄」に「会員学割」と必ず明記し「学生証」のコピーを必ず事務局までFAXして下さい。
注)コピー余白に「高岩監督の映画祭入場券希望」と連絡先を明記して下さい。
◆各上映映画のご案内・・・
『戦争案内』(70分/2006年/制作・配給:映像文化協会)
衝撃のブックレット『戦争案内』の映像版。この本を読むことで、高岩監督が渾身の力で伝えようとしたことがわかる。彼が20年間にわたってアジア諸国を取材し、追求した侵略戦争の原因を70分の映像にまとめた。そして現在、再び侵略戦争の準備を開始したのはなぜかを考える。
『教えられなかった戦争-フィリピン編』
(112分/1995年/制作・配給:映像文化協会)
日本の資本はフィリピンを軍事力で侵略し、100万人以上の人々を殺して巨大な利益をあげた。実際、第2次世界大戦で日本の一般市民は何もかも失ったが、財閥企業と天皇家はその資産を大きく増やした。そして今、アメリカの軍事力を背景にして経済侵略を続けている。
『教えられなかった戦争-第二の侵略-開発・投資・派兵 フィリピン』
フィリピンのミンダナオ島で約100万人の難民が発生している。
その原因は油田開発や鉱山開発のために、先住民が軍隊によって強制排除されていることにある。その開発に投資しているのは、なんと日系を含む多国籍企業などだ。憲法改定と自衛隊の海外派兵を進める理由を取材する。
◆主催:『東京ピースフィルム倶楽部』
URL:http://www.peacefilm.net/
◆問い合せ先:『東京ピースフィルム倶楽部』
事務局:浅野 mail:info@peacefilm.net
TEL:090-4459-3020 FAX:0479-62-1327
【09/01/09更新】
B・フルフォード&あべよしひろ金融講座
~金融のカラクリと新世界金融システム~
2008 年サブプライム問題を起源に金融危機は世界に発展し、世界同時株安、原油高騰、原油価格暴落、ハイパーインフレ、ハイパーデフレ、そして現在は世界の貨物船が殆どが止まっているという前代未聞の異常な状況にある。日本にもその影響は波及し国内企業の業績悪化、相次ぐ失業、突然の解雇劇、想像を絶する速さで景気は悪化している。「実体経済」と「金融経済」がかけ離れている現在の世界金融システムはパンク寸前なのである。
1月20日オバマが就任後~2月始めにかけて「新しい世界の仕組み」が発表される。パウエル元国務長官やバイデン新副大統領は1月末に人工的な危機が起こることを予測している。世界政府の発表もありうる。いよいよ金融資本主義は崩壊へ向かうのか?激動の変化がもうすぐ到来しようとしている。
これに先駆け20年間金融ジャーナリストとしての経験を持つベンジャミン・フルフォードと、地域通貨グループ「レインボーリング」創設者であり「反ロスチャイルド同盟」代表、著作『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』が大絶賛中のあべよしひろが金融の基礎知識、現在の金融システムのカラクリ、世界経済の今後の展望について様々な情報を元に語ります。尚、ベンジャミンフルフォードによる北米の現地取材リポートも行います。
テーマ: 金融講座、金融システムのカラクリと新世界金融システムの展望
日時: 2009年1月18日(日) 18:30~21:30(受付は18時からです)
場所: 千駄ヶ谷区民会館 2F (東京都渋谷区神宮前1-1-10)
アクセス: JR山の手線 原宿駅「竹下口」 徒歩6分 (地図)
費用: 3000円 (学生2000円)
申し込み方法: 氏名、連絡先 、参加人数、支払い方法(持参又は振込み)を明記の上、
メール(benjaminoffice88@gmail.com)にてお申し込み下さい。
お問い合わせ: ベンジャミンフルフォード事務所 (benjaminoffice88@gmail.com)
080-3282-3790
※当日費用をご持参の方はお釣りのないようにお願いします。
【09/01/09更新】
月刊『FX攻略.com』2009年2月号で安部芳裕が「金融危機は作為か不作為か」というタイトルの記事を書いています。
全国の書店で販売していますので、興味のある方は是非ご一読ください。